2010年11月01日(月)
原油:大幅反発、追加緩和期待から投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:82.95↑1.52
NY原油は大幅反発。中国で強気の経済指標が出たことが好感される中、FOMCを前に追加緩和期待を受けた投機的な買いが改めて加速、終値ベースで10月18日以来の高値まで値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドンの時間帯には82ドル台まで値を回復した。通常取引が始まるといきなりまとまった買いが入り、83ドル台後半まで急伸。中盤にかけては手仕舞い売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。しかし午後に入ると株安が進行したことも嫌気され、83ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/1/10 - 15:48



