2010年11月01日(月)
小麦:大幅安、作柄悪化懸念一服し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:702-1/2↓14-3/4
シカゴ小麦は大幅安。米冬小麦の作柄悪化懸念を受けた先週の上昇も一服、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、一時730セント台に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りが先行、強気のISM指数を受けてドル高が進んだことも嫌気され一気に下げ幅を拡大したが、最後まで7ドルの節目は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/1/10 - 17:20



