2010年11月01日(月)
コーン:反落、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:577-1/4↓4-3/4
シカゴコーンは反落。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から先週の流れを継いだ買いが先行、一時590セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転し売りが台頭、強気の経済指標を受けドル高が進んだのを嫌気、ポジション整理の動きが強まり一気に570セント台前半まで値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけて値を戻したものの、プラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 11/1/10 - 17:27



