2010年11月01日(月)
大豆:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1225-1/4↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気しファンドを中心としたポジション整理の売りに押し戻された。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、一時1240セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが台頭、一気に1230セントを割り込むまで値を崩す展開に。この水準では買い意欲も強く、昼過ぎにはプラス圏を回復するまでに値を戻したものの、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 11/1/10 - 17:35



