2010年11月03日(水)
小麦:続落、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:690-1/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。決め手となる買い材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気し前日に続きポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、7ドルの節目を回復することなく息切れ。通常取引開始後は強気の経済指標を受けドルの買い戻しが進んだことも嫌気され売りが加速、680セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては690セント台まで買い戻されたものの、一気にプラス圏まで戻す勢いもない。結局最後まで690セント近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/3/10 - 17:11



