2010年11月03日(水)
コーン:反発、ドル高嫌気し売り先行も力強く値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:581-0↑5-1/4
シカゴコーンは反発。ドル高の進行を嫌気し大きく売りが先行したものの、現物市場の需要の強さなどを支えに中盤にかけて力強く値を回復した。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢。通常取引開始後にはドル高が進行する中でポジション整理の売りが加速、570セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にはしっかりとプラス圏を回復。最後は580セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/3/10 - 17:18



