2010年11月15日(月)
金:小幅反発、買い戻し先行するもドル高の進行が重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,368.5↑3.0
NY金は小幅反発。先週末の急落の反動もあってファンドを中心に買い戻しが先行したものの、一方ではアイルランドの財政不安などを手掛かりとしたドル高の進行が重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の取引開始時には1,370ドル台まで一気に買い進まれが、その後は先週金曜の終値近辺まで売りに押し戻されての推移。通常取引開始後には再び日中高値を試す展開となったが、買いの勢いを持続することは出来なかった。
Posted by 松 11/15/10 - 15:10



