2011年02月02日(水)
FX:ドル小幅高、強気の雇用指標好感し買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:81.54、ユーロ/ドル:1.3809、ユーロ/円:112.61 (NY17:00)
為替はドル小幅高。ADP雇用レポートが強気の内容だったことを好感、前日の反動もあってポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけては81.40円台を中心とした狭いレンジ内で推移。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後やや買い意欲が強まり、昼前には81.80円台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後には再び81円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半から半ばのレンジ内で推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まりNY早朝には1.38ドルを下抜け、そのまま昼にかけて1.3760ドル台まで下げ幅を広げた。その後は買い戻しが集まり、午後遅くには1.38ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では112円台後半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると徐々に売りが強まり、NY朝には112円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は値を回復、午後からは112円台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 2/2/11 - 17:40



