2011年02月07日(月)
大豆:材料難の中、ファンド中心に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1425-3/4↓7-3/4
シカゴ大豆は期近限月中心に続落。需給面で大きな材料が見当たらない中、ファンドを中心にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、1440セント台を回復しての取引が続いた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後1420セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/7/11 - 17:28



