2011年02月11日(金)
債券:売られすぎの感強く買い戻し、相場反発
[場況]
10年債利回り:3.636↓0.066
債券は反発。売られすぎの感が強く、週末前の調整もあって買い戻しが進んだ。朝方にミシガン大消費者指数の改善を受けたが、一部予想より低めだったこともあり相場への影響は限定的、また、昼前にエジプトのムバラク大統領辞任を嫌気しも、エジプトの政情不安が完全に払拭するわけではないとの見方で売りは限定的だった。
相場は上昇して始まり、10年債利回りが3.6%割れに近付く場面があった。その直後にムバラク大統領辞任が伝わり、低下一服。3.6%台後半に下げ幅を縮めたが、午後は改めて本日のレンジ下限に向いた。
Posted by 直 2/11/11 - 18:00



