2011年02月18日(金)
大豆:大幅反落、中国の金融引き締め嫌気し前日の上昇をほぼ消す
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1361-1/2↓43-0
シカゴ大豆は期近中心に大幅反落。中国が預金準備率を引き上げたことを受け、同国の需要伸び悩み懸念が改めて売りを誘う格好となり、前日の上昇分をほぼ下げる格好となった。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後はやや買いが集まったものの、14ドル台回復を試すこともなく息切れとなった。中盤以降は改めて売りが加速、プレジデントデーの連休を前にしたポジション整理の動きも加わり、最後は1360セント前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/18/11 - 17:30



