2011年02月24日(木)
コーン:反落、リビア情勢嫌気も大きく値を崩すには至らず
[場況]
CBOTコーン5月限終値:696-1/2↓5-3/4
シカゴコーンは反落。リビアの情勢不安を受けたリスク回避の売りが引き続き相場を主導する展開となったが、需給の強さを手掛かりに買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らなかった。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は下げ足を早めたが、690セントの節目手前では下げ止まった。中盤にかけては買い戻しが集まり7ドル台を回復したものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 2/24/11 - 17:22



