2011年02月24日(木)
大豆:反落、リビア情勢や景気への影響嫌気し売り先行
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1329-1/4↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。リビア情勢緊迫やそれによる世界経済への影響を嫌気する形で売りが先行したものの、後半は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から売りが先行したものの、1310セントの節目で下げ止まり。通常取引開始後にも改めて安値を試す展開となったが、やはりこの水準では買い意欲が強く、中盤にかけて急速に下げ幅を縮小した。引け間際には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 2/24/11 - 17:31



