2011年02月24日(木)
債券:リビア緊迫で原油高による景気への影響懸念から買い戻し
[場況]
10年債利回り:3.451↓0.038
債券は反発。リビア情勢がなお緊迫しており、原油高による景気への影響懸念から買い戻しが集まった。原油価格は午後に反落したが、先高感は根強く、相場上昇の支えになっている。このため、朝方に予想以下の失業保険申請件数、午後は7年債入札の結果発表に続いて売りが膨らむ場面をみても、買いの流れは切れずに終わった。
相場は朝方からしっかりとし、10年債利回りは昼に3.4%台前半に下がった。午後に下げ幅は縮まっても前日より低い水準での推移を維持して終了。30年債利回りは今月最低を更新した。
Posted by 直 2/24/11 - 18:07



