2011年04月01日(金)
金:反落、強気の雇用統計嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,428.1↓10.8
NY金は反落。雇用統計が強気の内容だったことを受けFRBの早期金融引き締め観測が強まったのを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。4月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。雇用統計発表後は売り一色の展開となり、1,410ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は1,420ドル台まで値を回復。中盤以降はNY連銀総裁が利上げ観測を打ち消す発言をしたこともあってジリジリと下げ幅を縮小する展開となり、1,420ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 4/1/11 - 14:58



