2011年04月19日(火)
コーン:期近が売られる一方、新穀は作付の遅れ手掛かりに続伸
[場況]
CBOTコーン7月限終値:757-0↓2-1/2、12月限終値:676-0↑7-3/4
シカゴコーンは期近に手仕舞い売りが膨らむ一方、新穀受け渡しとなる12月限は続伸。生産地で降雨が続いていることを受け、作付作業の遅れが生産に影響するとの見方が買いを誘った。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を維持。中盤には一時680セントをつける場面も見られた。
Posted by 松 4/19/11 - 17:38



