2011年04月19日(火)
大豆:期近が値を下げる一方、新穀には買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1354-0↓1-3/4 、11月限終値:1354-0↑4-3/4
シカゴ大豆は期近が引き続き軟調な展開となる一方、新穀限月は中盤にかけて買いが集まりプラス圏取引を終了した。11月限は夜間取引では売りが優勢。通常取引開始後は上下に激しく振れた後、一旦は1340セント台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、一気に値を回復、中盤には1350セント台半ばまで値を伸ばした。午後からは買いも一服、1350セント台前半を中心としたレンジ以内で推移した。
Posted by 松 4/19/11 - 17:43



