2011年04月20日(水)
中国、向こう10年間でコーン供給不足の見通し・Cofco幹部
[穀物・大豆]
中国国営Cofcoの幹部は20日の業界フォーラムで、向こう10年間でコーン供給不足に陥る見通しを示した。飼料用夜間魅了の需要増加を理由にしている。同氏によると、豚肉需要は2009年から2020年に26-29%増の6100万-6300万トンとなる見通し。牛乳需要は2020年までに2倍を超えると見越しており、この結果、需給ひっ迫につながるとの見方だ。ただ、具体的な不足規模の予測は不明である。
政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は同じフォーラムで、国内の2010/11年度(10-9月)飼料用コーン需要が1億500万トン、飼料以外の目的での消費は6860万トンになると見通した。CNGOIC幹部は国内でコーン増産の可能性が大きいと述べた。
Posted by 直 4/20/11 - 12:13



