2011年04月26日(火)
コーン:期近が続伸する一方、新穀限月は反落
[場況]
CBOTコーン7月限終値:772-3/4↑4-1/4 、12月限終値:675-3/4↓5-3/4
シカゴコーンは期近が続伸する一方、新穀限月は反落。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり早々にプラス転換。そのまま770セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。12月限は悪天候による作付の遅れが大きな押し上げ要因となっているものの、前日のクロップレポートが強気の内容となったことで一旦材料出尽くし感が広がったこともあり手仕舞い売りが先行。最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/26/11 - 17:32



