2011年04月26日(火)
大豆:反落、南米の供給やコーンからの転作観測が売り誘う
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1389-1/4↓7-1/4 、11月限終値:1374-3/4↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。南米の供給が引き続き大きな重石となる中、悪天候により作付が遅れているコーンから大豆への転作が進むとの見方が売りを誘った。7月限は夜間取引から大きく売りが先行。通常取引開始後は買いが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は1380セント台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 4/26/11 - 17:37



