2011年04月26日(火)
FX:ドル安、FOMC前に量的緩和継続への期待から売られる
[場況]
ドル/円:81.54、ユーロ/ドル:1.4643、ユーロ/円:119.42 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドル安が進行。明日のFOMC声明発表やバーナンキ議長会見を前に、量的緩和政策継続への期待からドルを売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて81円台後半の比較的狭い値幅内でのもみ合いに終始。NYでは昼前に買いが集まる場面が見られたものの、82円に届くことなく息切れ。午後からは改めて売りに押し込まれる展開となり、81円半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京で一旦1.45ドル台前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが集まり1.46ドル台を回復、1.46ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても1.46ドル台前半から半ばの水準をしっかりと維持、午後まで大きくレンジが動くことはなかった。ユーロ/円は東京で一旦118円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンに入ると買いが集まり119円台後半まで反発。NYでは119円台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 4/26/11 - 17:48



