2011年05月02日(月)
金:小幅続伸、ビンラディン死亡で上下に振れるも最後はプラス引け
[場況]
COMEX金6月限終値:1,557.1↑0.7
NY金は小幅続伸。オサマ・ビンラディン死亡の報道を受け様々な思惑が交錯、上下に激しく振れる展開となった。6月限は夜間取引ではビンラディン死亡を受けて売りが先行したものの、1,540ドルでしっかりと下げ止まり。その後は朝方にかけて1,550ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、テロに対する警戒が高まったことも買いを誘う格好となり昼には1,577ドルまで値を伸ばした。しかし引けにかけては一転して売りが膨らみ先週末の終値近辺まで値を下げたが、わずかながらもプラス圏を維持して終了した。
Posted by 松 5/2/11 - 15:10



