2011年05月03日(火)
コーン:期近急落も、新穀は作付の遅れ手掛かりに買われる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:723-3/4↓10-3/4 、12月限終値:662-1/4↑1-0
シカゴコーンは期近が大きく値を下げる一方、新穀限月は反発。原油や金の急落が嫌気されたものの、生産地帯の悪天候で作付が大幅に遅れていることが改めて買い材料視された。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが膨らみあっさりとマイナス転落。その後改めてプラス圏まで買いが集まったものの、流れを変える二はいたらず中盤以降は売りが加速、最後は720セント台前半まで下げ幅を拡大した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後はジリジリtお売りに押し戻される展開、引け間際にはまとまった売りが出て650セント台半ばまで急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/3/11 - 17:30



