2011年05月05日(木)
小麦:続落、商品市場全体が値を崩す中手仕舞い売りが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:754-0↓18-0
シカゴ小麦は続落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、原油をはじめ商品市場全体が大きく値を崩す中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を押し下げた。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は一気に売りが膨らみ、750セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけ買い戻しが集まったものの、760セント台前半まで値を戻すのが精一杯。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/5/11 - 17:05



