2011年05月05日(木)
コーン:反落、原油急落や輸出の低迷嫌気し期近中心に売られる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:708-3/4↓20-3/4 、12月限終値:655-3/4↓9-1/2
シカゴコーンは反落。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を崩す中、ポジション整理の売りが膨らんだ。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことも、期近中心に売りを誘う格好となった。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後売りが加速し7ドルの節目割れをうかがうまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 5/5/11 - 17:14



