2011年05月06日(金)
小麦:反発、割安感が高まったこともあり買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:759-1/2↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの急落で割安感が高まったこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り770セント台後半まで一気に上昇。中盤にかけてはコーンの急落につれる形で再び値を下げたものの、マイナス圏では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/6/11 - 18:28



