2011年05月09日(月)
フランスとドイツの小麦イールド、水不足で低下の懸念
[穀物・大豆]
フランスと東部とドイツで深刻な水不足により小麦イールドが落ち込むと懸念されていることが報じられた。フランス気象局によると、同国の降水量は1月が例年の56%にとどまり、2月は58%だった。3月は1-2月に比べて増えたが、それでも74%、4月は65%という。民間気象サービスでは、5月半ばから6-8週間にさらに不安定な状況となり得ることを警告している。このほか、リスク管理のAgritelは英国東部と南東部でも降雨不足による影響懸念があることを指摘した。
Posted by 直 5/9/11 - 13:22



