2011年05月10日(火)
小麦:続伸、冬小麦の作柄悪化懸念から買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:798-3/4↑8-1/4
シカゴ小麦は続伸。前日のクロップレポートで冬小麦の作柄悪化が確認されたことや、目先生産地で高温乾燥気候が続くとの見方を受け供給不安が改めて買いを誘う格好となった。7月限は夜間取引から買いが先行し810セント台まで一気に値を回復。通常取引開始後は810セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りに押し戻されるなど、上下に振れる不安定な展開となった。中盤には改めてかいが集まり日中高値を更新したものの、その後はコーンの下落につれる形で売りが膨らみ、8ドルの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/10/11 - 17:11



