2011年05月11日(水)
ロシア穀物輸出、今秋前の解禁の可能性小さい・調査会社
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームは、ロシア政府が今秋前に穀物輸出を解禁する可能性が小さいとの見方を発表した。市場関係者などの間では、国内価格の下落や2011年の生産改善を見込んで輸出再開の思惑があるが、APKのアナリストは生産が6300万-7800万トンとせいふよs億を下回るのを見通す。春の作付も一部天候要因でペースが遅いと指摘。同氏は、秋までの輸出継続あるいは輸出関税の導入があり得るとコメントした。
Posted by 直 5/11/11 - 08:28



