2011年05月17日(火)
大豆:反発、朝方売り膨らむも最後は穀物の上昇に連れ高
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1341-0↑14-1/2 、11月限終値:1320-1/2↑14-1/4
シカゴ大豆は反発。取引前半には原油や株に連れて売りが膨らむ場面も見られたが、その後は小麦やコーンの上昇につれてしっかりと値を回復した。7月限は夜間取引ではやや買いが優勢。通常取引開始後は一旦大きく売りが膨らみ、1310セント台前半まで値を下げた。しかし中盤にかけては穀物の上昇につれる形で買いが加速、最後は1340セント台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/17/11 - 17:35



