2011年05月18日(水)
小麦:大幅続伸、供給面の懸念材料が改めて買いを誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:817-0↑53-0
シカゴ小麦は大幅続伸。冬小麦の作柄悪化や北部州とカナダの春小麦の作付の遅れなど、供給面の懸念材料が改めて買いを誘う展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行し770セントをやや上回ったあたりで推移。通常取引開始後は買い一色の相場展開となり早々に8ドルの節目を回復、その後も買いの流れは衰えず、最後は一時820セント台をつけるまで値を伸ばした。ミネアポリス市場の春小麦は60セントのストップ高で終了している。
Posted by 松 5/18/11 - 17:25



