2011年05月19日(木)
小麦:反落、前日の急騰の反動もありポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:812-0↓5-0
シカゴ小麦は反落。材料面で特に大きな変化はなかったものの、前日の急騰の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には830セント台半ばまで値を伸ばしたものの、直後から大きく売りが先行。中盤には810セントを割り込むまでに値を崩した。しかし一気に8ドルの節目を割り込むだけの動きもなく、中盤以降は売りも一服。810セント近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/19/11 - 18:35



