2011年05月20日(金)
金:反発、株やユーロが値を下げる中、安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,508.9↑16.5
NY金は反発。景気の先行き不透明感が強まり株やユーロが値を下げる中、安全資産としての買いが集まり1,500ドルの節目を回復、5月10日以来の高値で取引を終了した。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,500ドル回復を試す展開となったものの、それ以上積極的な動きは見られず相場は伸び悩み。通常取引開始後はまとまった売りが出て1,480ドル台後半まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲が強く、中盤にかけて1,510ドル台まで一気に値を回復。そのまま最後まで日中高値圏で推移が続いた。
Posted by 松 5/20/11 - 15:33



