2011年05月23日(月)
中南米9ヶ国コーヒー輸出、2010/11年度は4月時点で18%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月に始まった2010/11年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は4月時点で1610万袋となった。前年同期を18%上回るという。ただし、大勢の国で出荷が増加した中で、メキシコとグアテマラではダウン。メキシコで15%減の137万袋、グアテマラでは1%減の188万袋だったという。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 5/23/11 - 12:16



