2011年05月23日(月)
コーン:期近が反落する一方、新穀限月は続伸
[場況]
CBOTコーン7月限終値:754-0↓4-1/2 、12月限終値:670-1/2↑4-0
シカゴコーンは期近が反落する一方、期先限月は続伸。原油安やドル高の進行が重石となるものの、作付の遅れなど新穀の生育に対する不安が大きな下支えとなった。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後は欧州のソブリンリスクを嫌気した株や原油の下落につれ安。通常取引開始後には750セント割れを試すまで値を下げた。中盤にかけてはしっかりと買いが集まり760セント台後半まで値を回復。最後は再び大きく売りに押し戻され安値近辺で終了したが、期先限月は高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 5/23/11 - 17:26



