2011年05月25日(水)
小麦:反発、世界的な供給不安手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:796-1/2↑16-3/4
シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、大きく買いが先行。欧州の干ばつや米春小麦の作付の遅れといった供給面の材料も下支えとなった。7月限は夜間取引から買いが優勢。通常取引開始後は一気に騰勢を強め、8ドルの節目をうかがう展開となった。しかし中盤以降相場は伸び悩み、午後には売りに押し戻される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/25/11 - 17:19



