2011年05月26日(木)
コーン:続伸、作付の遅れによる転作観測が改めて買いを誘う
[場況]
CBOTコーン7月限終値:745-1/2↑3-1/4 、12月限終値:676-1/4↑5-1/2
シカゴコーンは続伸。コーンベルト東部や北部で降雨が続き、生産者が作付をあきらめ大豆などへの転作を進めるとの見方から新穀限月を中心に買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は小麦の上昇などにつれる形で買いが加速、750セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は高値圏での推移が続いた後、引けにかけてはポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/26/11 - 17:21



