2011年05月27日(金)
大豆:反落、輸出の伸び悩みが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1379-3/4↓5-3/4 、11月限終値:1368-1/2↓4-0
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、南米の供給増や中国向けを中心とした輸出の伸び悩みが改めて材料視される格好となり、ポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが台頭。メモリアルデーの連休を前に商いも薄く、ポジション整理の動きが強まる中、断続的にまとまった売りが出て最後は1380セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/27/11 - 19:38



