2011年05月31日(火)
2011/12年度豪州小麦輸出、少なくとも1800万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は2011/12年度のオーストラリア小麦輸出が少なくとも1800万トンになるとの見通しを発表した。10年以上ぶりの高水準を記録する見方になる。2010/11年度の輸出推定が1700万トン。IGCは2011/12年度の期初在庫を前年比46%増の830万トンと見込む。また、生産予測が2500万トン。2010/11年度の2600万トンをやや下回るが、それでも2年連続の豊作という。極東アジアの飼料用需要増加見通しもあり、輸出が伸びるのを見越しているという。
Posted by 直 5/31/11 - 11:09



