2011年05月31日(火)
コーヒー:小幅反発、ブラジルの気温低下予報で買い先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:264.60↑0.90
NYコーヒーは小幅反発。ブラジル生産地の気温低下予報を受け、降霜懸念から大きく買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から大きく買いが先行、ラ・ニーニャ現象によって7月から8月にかけて生産地で気温が低下する可能性が高いとの見通しが出たことを手掛かりに、260セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後もしばらく高値圏を維持していたものの、早朝から売りが膨らみ260セント台半ばまで反落。NYの時間帯に入ってからは改めて買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開となった。
Posted by 松 5/31/11 - 14:49



