2011年10月04日(火)
エジプト、小麦輸入で品質基準改定
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は、小麦輸入で品質基準の改定を発表した。同社幹部によると、対象はタンパク質の含有比率。ロシア産の場合は従来の11%から12%、フランスとオーストラリア、米産が11%から11.5%に引き上げたという。このほか、買い付け先リストに2008年以来でウクライナを加える計画も明かした。
Posted by 直 10/4/11 - 08:57
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はやみみニュース アップデート |
エジプト商品供給公社(GASC)は、小麦輸入で品質基準の改定を発表した。同社幹部によると、対象はタンパク質の含有比率。ロシア産の場合は従来の11%から12%、フランスとオーストラリア、米産が11%から11.5%に引き上げたという。このほか、買い付け先リストに2008年以来でウクライナを加える計画も明かした。
Posted by 直 10/4/11 - 08:57