2011年10月04日(火)
小麦:反落、景気減速懸念からリスク回避の売り先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:604-0↓15-1/2
シカゴ小麦は反落。欧州の債務不安や世界的な景気減速懸念が改めて材料視され、リスク回避の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一時6ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は割安感から買い戻しが集まる展開、バーナンキFRB議長の追加緩和示唆発言を受けた株価の反発も下支えとなったものの、反発は限定的。最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。
Posted by 松 10/4/11 - 17:19



