2011年10月07日(金)
金:反落、雇用統計受け買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,635.8↓17.4
NY金は反落。朝方には雇用統計の強気サプライズを好感して買いが先行する場面も見られたものの、午後からは週末を前にファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,660ドル半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。それでも午前中はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると1,630ドル台まで急反落。そのまま最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 10/7/11 - 15:00



