2011年10月07日(金)
小麦:コーンや大豆が下落する中、需給の弱さが売り材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:607-1/2↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。収穫が順調に進んでいるコーンや大豆が値を下げる中、足元の需給の弱さが改めて売り材料視された。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には606セント台まで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/7/11 - 17:02



