2011年10月07日(金)
大豆:小幅安、収穫期の売り圧力強まり上値の重い展開続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1158-1/4↓5-1/2
シカゴ大豆は小幅安。中国の買い付けが下支えとなる場面もみられたが、収穫期の売り圧力が強まる中で日中を通じて上値の重い相場展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1150セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は中国向けに10万トンを超える輸出成約報告があったことなどを手掛かりに買い戻しが集まったが、1170セントまで値を伸ばしたところであっさりと息切れ、早々にマイナス圏まで売りに押し戻された。中盤以降は1160セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 10/7/11 - 17:26



