2011年10月13日(木)
オーストラリア砂糖減産トレンドにブレーキ・地元代表機関幹部
[砂糖]
オーストラリア砂糖農家を代表するケーングローワーズの幹部は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、約10年間続いた国内の砂糖減産トレンドにブレーキがかかっているとの見方を示した。海外からの投資、国際価格の上昇を理由にしている。2011/12年度の砂糖圧搾は約8割終わり、粗糖生産がナショナル・オーストラリア・バンクによる9月時点での予測385万トンに到達そうだという。また、2012/13年度の生産は450万トン近くに増加する可能性も示した。
Posted by 直 10/13/11 - 09:59



