2011年10月14日(金)
コーン:小幅高、上下に激しく振れる展開も最後は買い優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:640-0↑1-3/4
シカゴコーンは小幅高。取引前半は売り買いが交錯し大きく上下に振れる展開となったが、午後に入ると前日終値近辺での小動きに落ち着く形で取引を終了した。12月限は通常取引開始直後に650セントに迫るまでに買い進まれたものの、直後にはまとまった売りに押され630セント台前半まで急落するという、値動きの激しい展開。中盤以降は原油の上昇などを支えにジリジリと値を回復、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/14/11 - 17:49



