2011年10月18日(火)
2011年産オーストラリア小麦で品質低下に懸念・地元マーケティング
[穀物・大豆]
オーストラリアの穀物マーケティングPentAG Nideraのスポークスマンは18日、2011年の国産小麦でタンパク質の比率が低いと懸念が強まっていることを明かした。早くに行った調査ではクイーンズランド州中部や南西部の品質が失望的だったことを指摘。通常ならタンパク質比率が13%であるのに対し、12%以下や中には10%にとどまった結果もあるという。
Posted by 直 10/18/11 - 08:24



