2011年10月18日(火)
FX:前日からほぼ変わらず、株価の動向につれ方向感なく推移
[場況]
ドル/円:76.79、ユーロ/ドル:1.3750、ユーロ/円:105.61 (NY17:00)
為替は前日からほぼ変わらず。株価の動向につれて売り買いが交錯、日中を通じて方向感の見えない展開が続いた。ドル/円は東京から76.80円台を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや売りが強まり76.60円台まで値を下げたものの、NYに入ると株高につれて値を回復。午後からは76.80円近辺に戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半で底堅く推移。ロンドンに入ると欧州株の下落につれて売りが膨らみ、1.36ドル台半ばまで値を下げた。NYでは株の上昇が支えになったのに加え、独仏が欧州の救済基金の拡大で合意したとの報道も強気に作用、午後には1.38ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では105円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり104円台後半まで一気に下げ幅を拡大、そのままNY午前まで方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後にかけては株高の進行などにつれ買いが集まり、遅くには106円台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/18/11 - 17:53



