2011年10月20日(木)
小麦:反発、欧州問題に関し楽観的な見方強まる中買いが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:630-3/4↑11-1/4
シカゴ小麦は反発。債務問題解決に取り組んでいる欧州の動向を意識しながら上下に方向感なく振れる展開となったものの、中盤以降は楽観的な見方が強まり買い戻しが集まった。12月限は需給面で特に大きな材料もなく、通常取引の開始時から売り買いが交錯。中盤には市場全体にリスク回避の売りが強まる中、一時610セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかしその後は株が値を回復するにつれて買いが加速、最後は630セント台をつけるまで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/20/11 - 17:19



